生涯で1億円の差
asahi.comの記事より。
30代から下の世代では、支払う税金や保険料に対して、受けられる公共サービスや社会保障はマイナスだそうです。
・・・って、イマドキそれくらい誰だって知ってると思いますが、驚いたのはその試算結果。
60歳以上の世代と将来世代の1世帯平均の格差は9599万円と1億円近くに達する。
これは、どう考えてもおかしいでしょう?保険料だって税金だっておそらくジワジワと上がっていくだろうから、格差はもっと増えるんじゃ・・・。
そもそも本当に“近年の急速な少子化”だけが原因なのか?私達の祖父・祖母の世代に比べ、親世代が生んだ子供の数は半分以下だったりすることが多い。で、その子供が結婚する頃には・・・と考えると、少子高齢化なんて何十年も前から予測できてたはずなのに。
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